2009年7月 2日 (木)

ようやく臨月

毎日ダラダラと過ごしているうちに、今週から妊娠10ヶ月に入った。

一応、いつ産まれてもおかしくない時期。

しかし、まだあんまり実感がない・・・2人目ってこんなもんなのか。気がついたら産まれているんだろうな。

ムスメを産んだのは11年前、31歳のときだったが、そのときと今の体力の差に愕然とすることが多い。

ムスメがお腹にいるときは、毎日1時間くらいどんどん歩いていたけれど、今は歩くと、すごく疲れる。11年前は、近くの坂の上にある住宅地まで普通に散歩に行けたんだけど、今は坂道が登れましぇん。ちょっとした上り坂でもあっという間にふらふらに。厳しい・・・

お腹がすごく大きくなっているのか?というとそうでもなく、大抵の人に「(月数のわりには)目立たないねぇ」と言われる。実際、妊娠8ヶ月になるまで、こちらから言わなきゃ誰も気がつかなかった。一応、赤ちゃんの大きさは普通みたいなんだけど、なぜかお腹がそんなに大きくならず、目立たない。

なので、お腹が邪魔で靴下がはけないとか足の爪が切れないとか、そんなことはないので、そのへんは便利かなー?

性別は、いまだ謎。

聞くタイミングが悪いのか、先生に性別を聞いてみた時、いつも逆子だったりたまたま向きが悪かったりでよくわからなく、もう聞くのを止めてしまった。

しかし、どうして周囲の皆は、生まれていない子どもの性別を知りたがるんだろう?わからないのに、会う人会う人に「どっち?」と聞かれるのでいい加減うんざりしてしまう。あれって一体何なのだろう?お天気の話題みたいな、妊婦さんとの会話の基本パターンとして定着しているのか、それとも話題に乗り遅れないよう、情報を早めにゲットしたいということなのか?もう、どっちでもいいじゃんよ・・・例え性別がわかっていたとしても、うっとうしいかもしれない。

ちなみにうちのバカ親子、父ちゃんとムスメは妊娠当初、男女どっちかの賭けをしていた。(もちろん言いだしっぺは父ちゃんだ。)馬鹿野郎!産まれてどちらかわかったときに、負けたほうはがっかりするんかい!無事産まれてがっかりたぁ何事だー!許さんよ・・・

そんなこんなで、予定日は7月27日。25日からムスメが夏休みなので、産まれるなら24日の夜以降がいいなあ。25,26は土日で父ちゃんも家にいるし、是非そのあたりで・・・。

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2009年6月24日 (水)

贅沢だよ~

父ちゃんの会社の20代後半の男性が、

「彼女と結婚したいけれど今の給料では難しい・・・」

と言っていたんだそうだ。

20代の頃のウチの会社の給料がどんなもんか、はっきり覚えていないが、そんな、結婚できないほど給料低かったっけか?

と思ったら、父ちゃんによると、彼女は「年に2回くらい海外に行きたい」んだそうで、そりゃ、そんな生活したかったら足りなさそうだな~。

収入に見合った生活というのがあると思うのだが、そうではなく、生活に見合った収入がほしいらしい。

だったらだんなさんだけでなく、自分も働かなきゃダメでしょうね~。

この彼女さんは、彼氏と結婚したいのか、お金と結婚したいのか?理解に苦しむわ。

何年か前も、父ちゃんの会社の同僚(父ちゃんより2年くらい下)の奥さんが、「こんな給料じゃ暮らしていけない」としくしく泣いていたんだそうだが、うちはこんな給料でずっと暮らしてきたんですけど・・・・・。一体どんな暮らしがお望みで・・・。

今図書館で借りているAERAに、「婚活特集」が出ているのだが、この記事によると、都内の25~35歳の独身男女の調査で、男性で年収600万円以上の人は3.5%しかいないが、結婚相手に年収600万円以上を望む女性は39.2%もいるんだそうだ。(2002年の調査。)

皆さん、贅沢ですね・・・

うちの地域には、某有名企業の研究所があり、そこにお父さんがお勤めのおうちは「児童手当が出ない(=つまり、給料が高い)」と聞いたことがあるが、そこにお勤めのお父さんは、毎晩帰りが夜10時過ぎとか、いつもかなり遅い時間になるとも聞く。

そんなんでも、だんなさんの給料は高い方がいいのかな?

うちは、少々安月給でも、おとーさんが夜7時に帰ってくる生活のほうがいいけどな。

・・・って、父ちゃんの名誉のために書いておくが、父ちゃんは課長さんになったので、今はちゃんと給料が上がってます。

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2009年6月18日 (木)

つくづく無駄が嫌い

ムスメの学年の2泊3日のキャンプは無事終わり、そのときの写真が学校に貼り出された。

ほしい写真があれば申し込んでくださいとのこと。

ちょうど授業参観があり、ムスメに「昼休みは他にすることがあるから、おかーさん選んどいて」と言われ、授業の前にせっせとムスメの写っている写真を探した。

数百枚もの写真から、探すのは大変・・・

なので、ざあ~~っと見て、ムスメがはっきり写っている写真だけを選んだ。全部で9枚。似たような写真、あんまりかわいく写ってない写真は却下。

あんまりじっくり見ていないので、小さくしか写っていない写真も当然入っていない。

しかし、一緒に選んでいた他のお母さんたちのメモ書きを見ると、皆、何十枚と番号を控えている。ちゃんと見て、我が子が小さく写っているのも見逃さずに入れているに違いない。

うちは、その後ムスメがさらに2枚足して11枚になったが、いろんな人の申し込み状況を見聞きしたところ、そんなに少ないのはうちだけのようだった。

楽しい思い出の写真は、いっぱいあると見てしばらく楽しめるし、多めに頼む人が多いのもわかるが、私はついつい、アルバムに貼ることも考えて、貼りきれない写真を処分しなきゃいけないことまで考えてしまう。

そして、できるだけ無駄を排除する行動に出てしまう。

つくづく無駄もないけど、つくづくあそびもないねぇ・・・

ちなみに、うちのアルバムは、2,3年で1冊に収まるくらいにしてある。

以前、友達の家に行ったとき、子どもがまだ1歳だというのに、分厚いアルバムがすでに7、8冊にもなっているのを見て、「この調子で写真が増えてったらどうなるんだ~」と恐怖を覚え、「うちはそれはやめよう。」と固く思い、そうするようになった。

彼女の家のアルバムがその後どれだけ増えたのかは知らない・・・けど、毎年年賀状の写真は、いつもとってもナイスな写真である。数ある中から選んだだけあるかも・・・

とっても無駄が嫌いな私であるが、めちゃめちゃ無駄だらけのこの友達の持つ、おおらかさ、スケールの大きさも好きで、それはそれでいいんだな~とも思う。

今回、写真を60枚頼んだという人にびっくりしてしまったが、それもいいのかもね。

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2009年6月12日 (金)

白、ピンク、レース、バラ・・・

ムスメの仲良しグループ4人に、5年生になってから、さらにもう一人Yちゃんが加わった。

先日そのYちゃんが初めて他の子と一緒にうちに来たが、一人だけ佇まいが違う。

華奢で色白で、ピンク系の小花柄のスカートをはき、何かあるごとに真面目な顔で、「ゴミを捨てさせていただいてもいいですか」などと丁寧に言うので、「ど、どうぞ~~」とこちらが恐縮してしまった。

そして昨日、Yちゃんの家に初めて遊びに行った、ムスメたち。

皆で興奮しながら帰ってきた。

Yちゃんの家が凄かったと。

まとまりのない彼女らの話をまとめると、どうも家がとてもゴージャスで上品だったらしい。

家具は白で統一され、天井にはシャンデリア、バラの絵のお皿、コップに敷くコースターはレース・・・全体的に、白とピンクとレースとバラ、で、お姫様のお部屋のような家だったと。

「ポッキーがね!なんとグラスに入って出てきたんだよ!!」

「Yちゃんの部屋、ベッドの横に白いソファがあったよ!!」

「テレビがいっぱいあって、全部液晶テレビだった!!」

ええーい、騒ぐな騒ぐな庶民の娘ども~~~~!

Yちゃんちはおそらくお金持ちなのだろうが、それよりも、インテリアやライフスタイルにおいて「好きなイメージ」がはっきりしていて、それを完全に貫き通すというところに、Yちゃんのお母さんの意志の強さが出ていて、感心してしまう。

結局、しまりのない家というのは、片付いていないだけでなく、片付けた所でイメージがバラバラなものが同時にあるから、しまりがなくなってしまうのだろう。

そして、ムスメたちを車で迎えに行ってくれたお友達のお母さんと、「(素敵な家にするのは)うちは無理」という結論になって終わってしまうのであった。はっはっはー・・・って、少しは頑張れってば。

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2009年6月 1日 (月)

過保護?

ムスメ(小5)の学年は、今週、学校のキャンプに行く。

山の中の宿泊施設のキャンプ場で、テントを張って2泊するのだそうだ。

で、今日は前もって、着替えや寝袋などを学校へ持って行く日。当日大荷物になるのは大変なので、あらかじめ学校へ持って行く。

荷造りしてみたら、2泊分の着替えに防寒具、食器類、寝袋となるとかなり重い。これ、学校まで持っていけるかな?

するとやはり、いつも一緒に登下校している友達のお母さんが、車で送っていく?と聞いてきた。

ムスメに荷物を持たせてみたら、重さにかなりふらふらしている。学校までは1km弱の距離。「これ持って学校まで行けそう?」と聞いてみたら、「無理!」と即答された。

いつもは、こういうときは「この軟弱ムスメを鍛えるチャンス!」と、歩かせようとするのだが、私が行かなくてもきっと友達のお母さんが車を出すのだろう、と思って、結局車で送っちゃったよ。ムスメと友達2人を乗せて。

ああ、過保護かなあ。

学校には、他にも車で送ってもらっている子が結構来ているようだった。

もちろん、重たい荷物をしょって、頑張って歩いている子もいた。頑張っている子を見るとちょっとズキンとする。

私は、子どもを甘やかすのは好きじゃないのでこういうのはちょっと後味悪いんだけど、多分、それが当然のお母さんも多いんだろうな。

都会で車のない家に育った自分は、なんでもかんでも車で送り迎えっていうのにすごく違和感を覚える。それなのに、そういう生活がどんどん当たり前になっていってしまって、ちょっと怖い。

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2009年5月28日 (木)

今度は服の処分

2ヵ月後の出産に向けて、あれこれ片付けなければ、と思いつつちょっとずつしか進まない。

先日本を処分したが、今度は衣替えのついでに服も、ゴミ袋2袋分ほど処分した。

「まだきれいなんだけど、多分着ない」服をまず処分。

それから、同じカテゴリーのもの(例えば「タートルネックシャツ」とか「厚手のセーター」とか)は、4枚までとし、それ以上あったら処分。

これで服をちっとは減らすことができたのだった。

洋服に関しては、持っている枚数が多い=オシャレ、というものではないからな。

大学生の頃、同級生の男の子で、毎日ず~~っと同じ格好の人がいた。

彼は毎日、黒いTシャツにジーパンに編み上げのごつい靴を履き、カーキ色のよれっとしたジャケットを羽織っていた。そのスタイルは細身の彼には大変よく似合っており、「服が1種類しかなくてもオシャレに見える」という点で、とても印象的だった。

知っているママさんでも、かなりの頻度で「白いシャツにジーパン」という人がいたのだが、それがまた、セレブっぽい彼女に非常に良く似合い、あれこれいろんな格好をしない分、余計にかっこ良く見えた。

逆に、以前勤めていた職場に、ある時から、いつ見ても違う服で会社に来るようになった女性がいた。(ある日気づいて、観察してみたが、本当にいつ見ても違う服だった。)しかし、どんなに毎日違う服を着て来ても、決して「フツー」のレベルを超えることはなく、頑張って枚数を増やしたところでフツーの人はフツーのままなのだ、と痛感させられた。

どうせフツーなら、たんすがすっきりしている方がいいじゃんよ・・・(衣替えもラクだし・・・)

というわけで、本当はもっと減らしたいです。

ただ、「自分に似合うのはコレ!」と厳選できるような高等技術を持ち合わせていないので、未練がましく何枚も持つことになってしまう訳ですね。

とりあえず、1枚買ったら1枚(以上)捨てる、新陳代謝のいいたんすにしたいなあ~。

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2009年5月20日 (水)

感染するなら今のうち??

毎日新型インフルエンザの話でもちきり。

今のところ、弱毒性で症状も軽そうだし、ちょっとそこまで大袈裟に対応しなくてもいいのでは・・・?と思う私は呑気なのだろうか。

そんな折、人づてに聞いたのだが、知り合いの、薬剤師をやっているママさんがこんなことを言っていたのだそうで、

「今かかっておけば、症状は軽いし、薬の在庫もたっぷりあるし、新型への免疫ができて、強毒性が流行ってもうつらないで済むし、いいんじゃないの?」と・・・。

この話を聞いて私に話してくれた人は「ええ~~」と思ったらしいが、私は、

「そっか!!そういう考え方もあるのか~~」

といたく感心してしまったのだった。

今、新型に感染して怖いのは、学校や職場での「感染第1号」となって人から後ろ指をさされ、エンガチョ扱いされて迷惑がられるという、社会的孤立だけである。

感染しないに越したことはないが、感染したらしたで、パンデミックになったときに死ぬリスクが減るかも・・・

と思うと、なんてことはないように思えてしまう。

弱毒性から強毒性に変わっても、同じ免疫でいけるのか、とかそういうことはよくわからないんだけど。

ちなみに、この薬剤師のママさんちは、毎年インフルエンザのワクチンは打っていない。うちと同じ。彼女の勤め先の病院の薬局でも、誰もインフルエンザワクチンは打たず、それでも誰もインフルエンザにならないんだそうだ。日々病人と接しているうちに、免疫ができてしまうのだろうか?

それにしても、マスク売り切れのニュースなどを見ていて、なんか違和感を覚える。

「マスクは、『人にうつさない』ためのものであって、『うつらない』ためのものではない」と、専門家があれだけ言っていても、それでもせずにはいられない気持ち、それはわかるけど、「これがなければ」と命綱か何かのように思い込んでいるのはどうなんだろう。アメリカじゃ誰もマスクなんかしてないらしいし。

私だったら、マスクを買い占めるよりも、免疫力を高めるためのもの、例えば体を温める入浴剤とか、高麗人参ドリンクとか、そっちのほうを買うぞ。

おそらく誰もしていないそっち系の買いだめ、ちょくちょくしているんだけど、また買い足すかな・・・

強毒性のインフルエンザは、若者など免疫力の高い人ほど全身症状に出て死に至りやすいというので、果たして免疫系に走っていいのかとも思うけど、まずは「かからない強さ」がほしい。

中3のお子さんが来週、京都・奈良へ修学旅行へ行く予定というママさんが、中止になるかどうかやきもきしているので、「かわいそうだから行かせてやってほしい」のかな~と思ったら、

「親としては行かせたくないよね~」

だった。他にいたママさんたちも「そうだよね~」と同意していたので、やっぱり私は世間では極端に呑気な方なのかもと思ってしまった。

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2009年5月18日 (月)

買い替え進む

今って、自分にとって何か転機だったりするのだろうか。

今年になって、いろんなことが大きく変わる感じがある。

2ヵ月後には二人目の子どもが産まれるし、ムスメはいきなり学校へ行けなくなったりするし(5月になってからはなんとか普通に元気に通ってはいる)、一年前には想像もしなかったことになっている。

そして、なぜか家の中で着々と進む「買い替え」。

2月には、冷蔵庫を買い替えた。もう14年使っていて、いつ壊れてもおかしくなく、子どもが産まれて、身動き取れなくなった時に壊れられちゃあどうしようもない、と思ったので、早めに買い替えた。

新しい冷蔵庫、大きさは前とほとんど同じなのに、容量がすごく大きくなっている!で、もちろん消費電力も格段に少なくなる。技術の進歩って、たった10年やそこらですごいのね。

そして、13年使った洗濯機も、かなり調子が悪くなり、「全自動なのに全部手動」で操作しなければならなくなり、この古さでは修理するより買ったほうがよかろう、と、買い替えた。

新しい洗濯機は昨日届いて、今日早速使ってみたが、音がすごく静か。たいしたもんだわ。

ちなみに、サンヨーの洗濯機で、「洗剤ゼロコース」というのが付いている。素晴らしい!除菌やカビガードコース(電解水使用)などもついていて、石けんユーザーの悩みの一つ、黒カビ対策に薬剤を使わずに対処できそうで、よさそうだ。

サンヨーは、研究部門が琵琶湖の近くにあって、水環境への意識が高い、というようなことがホームページに書かれていて、一気に好感度が上がったのだった。粉石けんでも使いやすい洗濯機、というのを作ってくれるとさらにありがたいんだけどね~。(かつて日立から非常に粉石けん洗濯に向いている洗濯機が出ていたようだが、なくなったらしい。)

それから、11年前に買ったうちの車も、もう12万km走っていて、前から今年買い替える予定だったので、新しいのを頼んだ。来るのはもう少し先になる。

あとは・・・パソコンのプリンターがダメになったので買い替えたかな・・・

ここまで来ると、「次は何が壊れるんだろう」とはらはらしてしまう・・・

買い替えではないが、ムスメの歯の矯正に十数万かかったし(全部で20数万になる予定)・・・そして3日前、私は自分の軽自動車をぶつけてへこませ・・・(修理代はいくらかかるんだろう・・・)

出て行くものがひたすら出て行く・・・

この不景気なときに、ひたすらお金を使って景気に貢献している、なんて素晴らしい私たちなんざましょ。

こうして、いっぱい買い替えて、いっぱいお金を使って、大きく新陳代謝をすることで、何か変わっていくような、そんな感じもしている。

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2009年5月10日 (日)

本の処分

気づくと増えている、本。

いつのまにか本棚がいっぱいになって、棚の奥と手前で二重にしたり、本の上の空いている隙間に詰めたりして、それでも入らなくなってくる。

「本棚(2つある)に入りきらない本は持たない」と決めているので、2,3年に一度、本の処分をする。

今回も、もう必要なさそうな本を出していったら、処分する本が70冊ほどになった。(雑誌を含めると100冊くらい?)

全体量が常に一緒だとすると、2,3年でそれだけ増えていたということなんだよね・・・

「月に何冊も読む読書家」とかでは絶対にないのに、なんでそんなに増えるんだろう??まあ、買っているからなんだけど・・・そんなに本ばっかり買ったり読んだりしていたつもりは全然ないのだけど、こりゃ無意識にやっちゃってるんだね・・・

近々、ブックオフに持ち込みます。

以前は何度か、育児のグループのメーリングリスト(参加者が100人以上いる)に本のリストを出して、ほしい人に差し上げていたのだが、その「あげ方」についてその都度いろんな人からいろんな意見が出て、どうしていいやらわからなくなってしまった。

こちらとしては、「ほしい」と思ってくれる人がもらってくれればそれでいい、と気軽に思っていたが、同じ本を読みたい人が複数いたりすると、どこかで不公平感が生まれたりしてしまう。そういうのが、難しい。

とりあえずほしい人を受け付けて、抽選にしたときは、公平だったかもしれないけれど、「はい、あなたに当たりました!」みたいに配っている自分が、なんか「私って何様??」と思えて嫌になってしまった。

先着順に受け付けたときは、いちはやく私のメールを見つけた人が、出した本のほとんどをざーっと独り占めしてしまった。じっくり選ぶこともなく、とにかく早く押さえなきゃ!と慌てて返信した様子が、メールの文章の乱れから見て取れた。確かこの方には2,30冊送ったと思うが、この本、全部ちゃんと読んでくれたのだろうか?このときはさすがに、こういう先着順というやり方に不満の声があがった。無理もない。しかしまさかそんな人がメンバー内にいるなんて、思わないもんなあ・・・

育児のグループには「文庫」があるので、皆が読みそうな本はそこに寄贈しては?という意見に納得してそうしようか~と思ったら、本が増えると「文庫」の管理をしている人が大変になる、という意見も出て、そうか~とその方法もやめにしてしまった。

で、今回はもう、ブックオフ・・・。

人に本を差し上げるのは楽しかったんだけど、いい加減な気持ちでやると、かえってもらう側のストレスになってしまう。なかなか、皆で気持ちよく、というのは難しい。

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2009年5月 3日 (日)

清志郎さんの訃報

びっくりしてしまった。

昔好きでよく聴いていたから・・・

RCサクセションでは「トランジスタ・ラジオ」が昔すごく好きで、今でも好きだ。

・・・授業をサボって 陽のあたる場所にいたんだよ 寝転んでたのさ屋上で タバコの煙とても青くて・・・

昔、親とかいろんなことにすごく反発しながらも、気持ちを表現する術もなく、ついにマジメな子という枠から出ることができなかった自分の苛立ちを、とてもソフトに自然体にガス抜きしてくれる歌だった。

別に授業をサボってタバコを吸いたかった訳ではないと思うが(そのくらい出来たら私も楽になったのかもしれないけどね)、やっぱりエスケープ願望はあったのだろう。そうしてふっと主流からエスケープした所で自分の時間と世界を持ったら、そこには目には見えない限りない世界が広がっていたという、そういうところに惹かれたのかもしれない。

そして、すごく優しい歌なので、それも好きな理由。

今でもこの歌がすごく好きって事は、私あんまり変わってないんだろうなあ~と思う(笑)

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