目と耳、別に動く
昨日の夜。
テレビで野球中継を見ているところに父ちゃんが帰ってきて、父ちゃんはダイニングでごはんを食べ始める。
私は、目は居間のテレビの野球を見ながら、左耳で父ちゃんの会社の愚痴を聞き、右耳でムスメの言っていることを聞くという・・・
「(父ちゃんの話を聞いて)うんうん。それは大変だ。でもどうしようもないよねぇ・・・(テレビで藤川が三振を取る)・・・かっっくいいーーーーー!!!・・・(父ちゃんの話を聞く)それはきついねぇ・・・(ムスメ「○○ねー、サソリつかまえたんだよ!(←ゲームの話)」)うん、すごいねー。(父ちゃんの話を聞く)大変だよねー。(藤川がまた三振を取る)・・・かっっっくいいーーーーーー!!!」
・・・でも目は野球を見ながら、ちゃんと父ちゃんの話を聞いてたぞ!
父ちゃんもいろいろ大変らしい。職場でいちばん価値観が合い、頼りにしていた後輩の、異動希望を、ついにかなえてあげなくてはいけなくなって、かなりへこんでいる。
残念ながら、父ちゃんの職場には父ちゃんと価値観が合う人があんまりいないようで、その人は貴重な存在だったようだ。
会社って、価値観のバラバラな人たちが集まって、ものを決めたり仕事を進めたりするんだから、大変なとこだよね。父ちゃんご苦労様です。昨日阪神勝ってよかったな。いろいろ同時進行です。



最近のコメント