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2009年11月19日 (木)

ムスメの作文が

先日、ムスメ(小5)の担任の先生から電話があり、何事かと思ったら、ムスメの作文が新聞の投書欄に載ったとのこと。

「意見を書く」という授業で作文を書き、クラス全員の作文を新聞社に送ったら、その中からムスメの作文が選ばれて、新聞に掲載されたのだそうだ。

その作文を読んでみたが・・・

なんだか賢そうなことが書いてあるではないか。うちでは絶対に口にしたことのない、賢そうな言葉が並ぶ。

これは本当に、家でず~~っとテレビとDSばかりの、あのムスメが書いたのか?

いつも、だらだらしている言い訳に、「学校で真面目にやっているから、家では息抜きしてるんだよ。」と言うムスメだが、本当なのかもしれない・・・。学校ではちゃんとしているのかもしれない!

家で、本も全く読まないし、新聞やニュースなどにも興味がないし、アニメとゲームとマンガにしか接しないムスメはどんなにおバカさんになってしまうのかと心配していたが、学校で先生がしっかり教育してくれているようだ。

学校ってなんてありがたいところなんだろう!!

このダラダラ娘を、よくぞここまで教育してくださいました・・・

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2009年11月11日 (水)

くらべちゃう

先週はチビ子の3ヶ月検診があって、行って来た。

3ヶ月と数日で、5300g。ちょっと小さめ。保健婦さんの指導を受ける一歩手前くらいの大きさである。3200gとやや大きめで産まれたのに、なんで小さくなっちゃったの?・・・気になる。

赤ちゃんの発達は目覚しく、それ故に、自分の子の発達度合いがつい気になるのはどこの親も同じだろうか。

上のムスメが赤ちゃんだった頃、同じ頃に生まれた女の子のママと親しくなった。

しかし、このママはやたら比べたがる人で・・・

うちのムスメの方が目が大きいということをずっと残念がっていた。(それがどうした。)

そのママの子は発達が早く、はいはいやつかまり立ち、歩くのも早かったので、私は毎日その自慢を聞かされる羽目に。

ずっと自分の子が優位に立っていると思っていた彼女だったが、なぜかうちのムスメは歯が生えるのだけは早く、「うちの子歯が生えたよ」と言ったら、本気で気が動転したようで、かなりパニックになっていた。(本当に、それがどうした。)

彼女は極端だったかもしれないが、多かれ少なかれ、赤ちゃんのママにはそういうところがあるのではないだろうか。

同じくらいの赤ちゃんがいたら、いけないとは思いつつもついくらべちゃう。それだけ、毎日真剣に赤ちゃんを育てているのだとは思うけれどね。

その彼女、毎日電話してきては子どもの自慢話をするので、さすがに付き合うのがつらくなってきて距離を置いた。しかし3歳くらいの頃に買い物先でばったり。

彼女は会うなり、「・・・の方が(忘れたよ)背が高いね!」といきなり子どもの大きさを比べるのだった。・・・あれから○年、この人、今でも変わってないのかなあ。どうしているのかなあ~。

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2009年11月 6日 (金)

好きな歌

子どもが寝た後のお楽しみ、You Tubeで好きな歌に浸る・・・

好きな歌を3曲挙げろと言われたら。

①アリス「遠くで汽笛を聞きながら」

”悩み続けた日々が まるで嘘のように 忘れられる時が 来るまで心を閉じたまま

 暮らしてゆこう 遠くで汽笛を聞きながら 何もいいことが なかったこの街で・・・”

10代の頃すでにこの歌が、アリスの中で一番好きだった。どんだけ人生に疲れた10代だったのか。

いまだにこの歌を聴くとじんわりしてしまう。

つらいことを乗り越えてきた人なら、きっと一緒にじんわりできると思う。

またこのYou Tubeの映像が、郷愁を誘う写真の数々で、時が止まったかのような寂れた昭和の光景に胸がきゅうっとしてしまう。

②RCサクセション「トランジスタラジオ」

この歌が好きだということは、清志郎さんが亡くなったときに書いた。

こちらの映像は、清志郎さんの表情がなんとも優しくてすごく好き。

③ゴダイゴ「銀河鉄道999」

何度聴いてもわくわくしてしまう、「銀河鉄道999」。イントロを聴いただけで気分が高揚する。

サビの部分の「The Garaxy Express 999」というところがどうしても曲に合わせて歌えないのが残念。ここ歌える日本人ているのか?歌うコツがあったら教えてほしい。

④ザ・ブルーハーツ「月の爆撃機」

3曲と言って4曲目も挙げてしまった。

若かりし頃はブルーハーツが大好きで、ライブにも足を運んだものだった。

で、いちばん好きな歌はこれかな・・・ファン以外、多分知っている人はほとんどいないと思われる。最後の方のアルバムの中にぽつんと、いきなりこんな歌が混ざっていた。

私はこの歌を聴くと、泣きそうになるんだな~。なんでだろ?

希望なんかない中で、現実とも夢とも区別の付かない美しい瞬間が目の前をよぎる、そんな終末観がせつない。

ブルーハーツといえば見た目はパンクだけれど、実際の魅力はこういった詩的な世界だと思う。

・・・以上4曲、共通点は何だろね?「絶望感とかすかな夢、希望」もしくは「現実からの逃避」かしらね・・・私は何を否定して、どこへ行きたいのだろう。

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